カテゴリー: バイクアイテム

  • ガソリン携帯缶とは

    【ガソリン携帯缶の役割】

    日本のガソリンスタンドでは、ハイオクや通常ガソリン・重油・軽油・灯油が燃料として販売されています。
    誰でも購入可能なのですが、その中でもガソリンは揮発性が高く、金属の火花やたばこの火などで、簡単に分かちてしまう危険性の高いものです。
    そのため、日本では消防法により、容器の材質・容量などの規格が定められており、名称としてもちいられているのが、このガソリン携帯缶ということになります。

    危険性の高いガソリンを入れる容器ですが、ホームセンターやカー用品店・ネットショップなどで、簡単に購入することができます。
    市販されているタイプは、0.5Lから20L入りの容量がほとんどですが、最大60Lまでは個人で購入することが可能です。

    【ガソリン携帯缶の必要性】

    ガソリンを携帯缶に入れて持ち運ぶといった機会は、普段はあまりありません。
    しかし、バイクのツーリングなどに際し、いざという時のための予備燃料として使えますので、辺鄙な場所へ赴く際にはかなり利便性が高いと言えるでしょう。
    また、バイクや車の予備燃料だけではなく、ガソリンを燃料とするアウトドアアイテムも、意外に多いのをご存じでしょうか。

    キャンプには欠かせないランタンや発電機、調理する時に便利なガソリンストーブなど、アウトドア全般に使用することができます。
    また、ガソリン燃料対応型のチェーンソーなども販売されています。
    ただし、揮発性の高い燃料ですので、取り扱いには細心の注意が必要となります。

    【ガソリン携帯缶の使い方】

    ガソリン携帯缶は、基本的に携帯の予備燃料として利用します。
    バイクのタイプによっては、タンクがとても小さく、容量が少ない場合もあります。
    ツーリングでは、ガソリンを確保できなければ走行ができず、次のガソリンスタンドまで押して歩くといった悲惨なケースも考えられます。

    特に広大な北海道では、ガソリンスタンドの数も少なく、時間帯もあまり遅くまで営業していないスタンドが多いため、ガソリン携帯缶の所持は必須条件ともいえます。
    仲間のライダーにも、分けることができますので、いざという時にはとても便利。補給はガソリンスタンドでできますが、揮発性の高いガソリンということもあり、静電気除去は必ず行うようにしましょう。

    【おすすめのガソリン携帯缶】

    バイクの場合、車とは違い、燃費がとても良いので、大型のガソリン携帯缶を利用することはほとんどありません。おすすめのガソリン携帯缶としては、消防法適合品を選ぶことが必須条件となります。

    ・エマーソン ガソリン携行缶 1000cc EM-134
    アルミボトル製で超軽量150g、給油ノズルと収納袋付きで、手軽に持ち運びできるのが強みです。容量は多少物足りないかもしれませんが、1Ⅼあれば次のスタンドまでたどりつくことができるでしょう。

    ・YAZAWA [ 矢澤産業 ] ガソリン携帯缶 ミニタンク 2.5L
    大型バイクであれば、こちらのタイプがおすすめ。給油ノズル付きで、携帯缶の外側にはゴムが付いていますので、衝撃にも耐えられます。

  • バイクの盗難対策アイテムを紹介

    【バイクの盗難被害の多い場所】

    バイクも車と同様、盗難被害の多いものの一つです。
    特にバイクは、車よりも軽量ということもあり、人気車種やお金になるバイクは盗まれやすい傾向にあります。
    暴走族や旧車會が好むバイクとして、ホンダのCBX400Fが挙げられますが、CBX系のバイクは盗難保険に加入が出来ないほどです。

    都道府県別でみると、大阪府が最も多く、次いで福岡県・東京都・神奈川県・兵庫県の順で多いとされています。
    盗難発生比率を、場所別に見てみると、駐車場が31.79%、次いで道路上が23.33%、共同住宅13.48%・戸建て住宅12.55%・その他18.85%となっており、人目につきにくい夜から早朝にかけて、遅く暗い時間帯に発生しているのが特徴です。

    【バイクの盗難対策の必要性】

    なぜ、バイクが盗難に狙われやすいのかというと、車と異なりあまり足がつかないという点が挙げられます。
    盗難の被害に、遭いやすいバイクは中型以下であれば人気車種、大型バイクであればすべての車種が狙われているといっても過言ではありません。
    バイクの盗難対策の必要性は、あえて説くまでもありませんが、問題はその盗難対策が万全とまでいかないことにあります。

    また、たかがコンビニだからだと、安易にキーを付けたままバイクから離れるのも問題です。
    実は、2004年に盗まれたキー付バイクの件数はおよそ28,000件以上にも上り、2013年に減りはしましたが、それでも13,000件以上もの盗難被害にあっています。
    また、イモビライザー付きだから安心と、ハンドルロックのみでは簡単に盗まれてしまうのも事実です。

    【盗難対策アイテム使い方】

    盗難対策に有効な手立てとしては、複数の盗難対策アイテムを使いこなしていくという点です。
    ハンドルロックのみでは、大した盗難対策にならないというのが現状だからです。
    盗難防止として有効な対策は、窃盗犯に対して、盗むのがいかに面倒なのかと思わせることです。
    窃盗犯に目を付けられた時点で、生半可な盗難防止用品では、防げないということを理解しておきましょう。

    バイクの盗難を防止する方法として、チェーンロックやU字ロック、ワイヤーロックが挙げられますが、チェーンカッターなどで着られる恐れがある為、その中でもU字ロックがおすすめです。
    できれば、固定されたパイプやアンカーなどに、設置しておくとより安全です。

    【盗難対策アイテムおすすめの商品】

    ・バイクカバー本来バイクカバーは、保管時にバイクがホコリをかぶったり、紫外線に当たるのを防ぐものですが意外にも有効な手立てとなります。耐熱性のものもあり、愛車の姿を見せないための防護策です。

    ・セキュリティーアラームアラーム付きディスクロックなどもあり、バイクカバーと組み合わせることにより、カバーをめくると警報機が鳴るトリックも可能。また、警備会社と契約して、GPS発信器を取り付けることにより、車両位置の把握や追跡可能なサービスもあります。

    ・バイクロックチェーンタイプは、チェーンカッターなどで着られる恐れがありますが、支柱やアンカーなどに固定するのに役立ちます。U字ロックやブレーキロックと併用するのもあり。

  • バイクでライディングパンツを履く意味

    バイクでライディングパンツを履く意味

    ライディングパンツについて

    みなさんはバイク走行時にどのような服装でバイクを運転していますか?
    ここではライディングパンツについて、みなさんにご紹介させていただくのですが、ジーパンなどのパンツで走行している方も多いかと思います。

    そんなライディングパンツですが、何かメリットはあるのでしょうか?
    まずライディングパンツはジーパンなどと比べて、非常におしゃれという一面があり、それは立派なメリットです。
    ツーリングをする方はなおさらですが、やはり客観的に見て、バイク本体だけではなく乗っているライダー自身も見た目に凝っているということはバイクを乗るモチベーションにもつながりますので、そのような点は一つメリットとして挙げて良いでしょう。

    それでは実用面でこのライディングパンツはどうなのでしょうか?
    実用面のメリットで挙げるとすればやはり安全面でのメリットが大きいでしょう。

    バイクはその構造上、車と違い、ライダーの体を守るものが何もありませんので、事故を起こしてしまった場合には危険性が高まります。
    もちろんライディンパンツを履いたからと言って、完全に安全ということにはなりませんが、日常的に履くパンツなどと比べれば、プロテクターなども装備している為、転倒時などの危険性が格段に低くなることは言うまでもありません。

    安全面だけではありません。
    ライディングパンツは、通気性が高い上に風を通しにくい素材でできていますので、快適にバイクを楽しめることもできるのです。
    このようにライディングパンツを着用するということは見た目だけではなく、安全性と快適性も加味していますので、ぜひおすすめのパンツと言えます。

    ライディングパンツの種類

    そんな見た目も安全性も兼ね備えたライディングパンツですが、市場にはどのようなライディングパンツがあるのでしょうか?
    代表的なライディングパンツを挙げるとすれば、やはり革のライディングパンツと言えるでしょう。
    革のライディングパンツは、見た目がやはりおしゃれであるということとライディングパンツが持っているメリットである安全性が高いというところが他と異なる点です。

    革以外で言うと、ナイロン製のライディングパンツもあります。
    これは革と比べるとやはり安価な分、購入しやすいというところがメリットではありますが、やはり革よりは安全性に欠ける部分はありますし、耐久性も低いでしょう。

    使い分けることが重要

    ライディングパンツは革やナイロン製などといった種類がありますが、季節や気温によって使い分けることができるのであれば、使い分けた方が良いでしょう。
    夏場であれば、やはり気温との戦いになりますので、少しでも風通しが良いメッシュタイプを着用することや、梅雨であれば防水性の高いライディングパンツを使用するなどケースバイケースで使い分けを行うと更にバイクが楽しめます。

  • 障害物や風から手を守るナックルガードとは

    障害物や風から手を守るナックルガードとは

    ナックルガードとは?

    ナックルガードという言葉を聞いたことはありますでしょうか?
    ナックルガードとは、バイクに乗る際に自分の手や腕を守る為のものです。
    正式にはナックルガードと呼ばれていますが、別名ではハンドガードなどとも呼ばれています。

    一般的なバイクにオプションとして付けるというよりは、スポーツやオフロード走行時にこのナックルガードを付けることが多いです。
    その理由としては、何かあった際に手を怪我しないように予め防御するオプションとして効果的ですし、防御するだけではなく、冬など寒い時期には風邪などの抵抗を減らし、寒さ対策などとしてナックルガードは効果的なオプションなのです。
    そんなナックルガードなのですが、どんな種類があるのでしょうか?また、ナックルガードを実際に選ぶ際にはどのような点に気を付けなければならないのでしょうか?

    ナックルガードにはどんなものがあるの?

    もともとはオフロード用として作られたナックルガードですが、ナックルガードと一言で言っても2タイプのナックルガードがあります。
    一つは、オープンエンドタイプと呼ばれるナックルガードです。
    このオープンエンドタイプの特徴は、バイクのハンドル部分にあります。
    ハンドルの先端部分までガードがないところが特徴で、メリットとしては、バイクの走行がしやすいようにハンドリングが容易なところにあるでしょう。

    そして、もう一つのクローズエンドタイプと呼ばれるナックルガードですが、前述したオープンエンドタイプのナックルガードとは異なり、ハンドルの先端だけではなく、ハンドル周辺を覆い囲うようなガードがされているところにあります。
    ハンドル周辺が覆い囲まれているということは、オープンエンドガードよりもハンドリングしにくくはなりますが、その分非常に頑丈に手周辺が守れていますので、手を守るといった意味では、このクローズエンドタイプが最も良いと言えるでしょう。

    ナックルガードを選ぶ際の注意点

    そんなタイプの異なるナックルガードですが、実際に選ぶとなった際はどのような点に注意して購入しなければならないのでしょうか?
    ナックルガードをオプションとして考えている人で、お店で実際に取り付けまで依頼する人もいるでしょうが、このナックルガードは比較的に自分でも簡単に取り付けられる場合が多いと言われています。

    ただし、走行に影響が出やすいハンドル回りですので、まずはこの走行に影響が出ないようなナックルガードを選ぶことと取り付け時には、留め具部分の締め加減によっても影響が出てしまう場合がありますので、その点も要注意です。
    更に車種によっては、購入したナックルガードが取り付けられない場合も少なくなく、その場合は追加で購入しなければいけないパーツなども発生してきますので、購入時には自分のバイクに確実に取り付けられるものなのかどうかという部分は必ず確認するようにしましょう。

  • ヘッドライトについて紹介

    ヘッドライトについて紹介

    ヘッドライトについて

    車にもバイクにも必ず付けなければいけないヘッドライト。
    日中であれば、ヘッドライトを点灯しなくてももちろん影響はありませんが、夜間はヘッドライトを点灯しなくてはもちろん違反になります。
    更に、ヘッドライトの点灯は命にも関わってくる部分の部品になりますので、ヘッドライトが切れてしまってそのまま走行することはNGです。

    そんなヘッドライトですが、純正のヘッドライト以外にも自分でカスタマイズすることは可能で、このヘッドライトの色や明るさ、種類などによっては持っているバイクの印象もガラっと変わってしまいます。

    ただし、ヘッドライトをカスタマイズする場合、車検が通らなくなってしまうなんてトラブルもしばしばありますので、そのような知識は必ず持っておかなければいけません。
    一番、安心で安全な方法はやはりプロにお任せすることが最も良い方法ですが、ヘッドライトの交換時期なども素人にはなかなか分かりづらい部分でもありますので、ここではそんな内容について触れてみたいと思います。

    ヘッドライトはいつ交換すれば良いの?

    ヘッドライトをカスタマイズする場合は、特にヘッドライトの交換時期という部分にこだわったりはしないと思いますが、ヘッドライトの寿命などで交換する人にはこのヘッドライトの交換時期はどのタイミングで行えばよいか分からないものです。
    前述した通り、ヘッドライトが切れたままバイクを走行すれば違反になるだけではなく、人名にも関わってくる部分ですので、ヘッドライトが切れてしまうというのは極力避けたいところではあります。

    それでは本題のヘッドライト交換時期ですが、結論から言ってしまうと、エンジンなどとは異なり、ヘッドライトの交換時期というのは基本的にはありません。
    ヘッドライトはLEDやHIDなどのヘッドライトの種類によって異なりますし、バイクは車以上に振動が本体に直接負荷がかかってくる乗り物ですので、車よりも寿命は短いです。
    しかしながら、大体の目安で言えば、2万キロ~4万キロを走行したバイクであれば、ヘッドライトの交換時期と言ってよいので、ご自身のバイクが上記の走行距離に該当するようであれば交換をおすすめします。

    車検について

    ヘッドライトをカスタマイズしたり、交換時期で交換をしたりする場合には、車検のことを考えなければいけませn。
    車検の基準としては、まずハイビームとロービームの切り替えが確実にできるかどうか?という部分と、明るさが基準値よりも高いのか?という部分が挙げられます。
    ご自身が乗っている愛車によって、明るさの基準や合格基準が異なりますので、ヘッドライトをカスタマイズする際には必ず確認してから交換するようにしましょう。

  • カスタムシートのあれこれをまとめてみました

    カスタムシートのあれこれをまとめてみました

    カスタムシートとは?

    カスタムシートと聞かれ、どの位の方が正確に答えることができるのでしょうか?
    バイク好きの方であればお分かりになると思いますが、バイクを乗らない方にとっては全くどのことを言っているのか見当もつかないでしょう。
    今回はそんなバイクのカスタムシートについてみなさんにご紹介させていただきます。

    カスタムシートとは、一言で言ってしまえば、ライダーがバイクに乗車する際にまたがる場所のことを言います。
    自転車で言えばサドルの部分です。
    そんなカスタムシートですが、ライダーが直接触れる部分ですので、カスタムシートによってはライダーと合わないカスタムシートもありますし、逆にとても馴染むカスタムシートもあるでしょう。

    カスタムシートは、客観的に見たときにバイクの中心にありますので、そのバイクの印象も変えてしまいますし、乗り心地が良くないとバイクに乗車するのが非常に苦痛なものになってしまいますので、カスタムシートを選ぶ際には非常に慎重にならなければいけません。
    そんなバイクを乗車する方にとって非常に大事なカスタムシートですが、初めてバイクを購入した方など、初心者のライダーには分からない部分も多いですよね。
    ここではカスタムシートの選び方やどの位の費用がかかるのか?など詳細についてご紹介させていただきます。

    カスタムシートの選び方

    カスタムシートを選ぶ際に最も重要視してほしいことがあります。
    それはまたがった際の座り心地です。
    この座り心地は、各々で異なる為、どのシートが良いのか?という部分は各々によって異なります。

    座り心地が悪いシートでバイクに乗り続けていると次第にそのバイクが嫌になってくることもあるでしょう。
    従って、この座り心地は重要視した方が良いのです。

    座り心地のポイントで言うと、シートの両サイドが角張っているシートは、乗っていると両内モモを痛めてしまいますので、まずは両サイドが丸みを帯びているシートを選ぶようにして下さい。
    それではそんなカスタムシートですが、費用面ではどうなのでしょうか・

    カスタムシートの費用

    カスタムシートの費用についてですが、自分自身でカスタムする場合とお店に依頼する場合で当然のことながら費用が異なります。
    ただどちらにしてもカスタムするシートは購入しなければいけませんので、シート代はかかってきます。
    そのシートは、おおよその金額で2万円以上のシートが多いでしょう。

    ご自身でカスタムシートを作成する場合ですが、必要な道具がいくつかありますが、数千円でホームセンターや専門店で揃えられる道具ですので、費用を抑えることができます。
    逆にお店に依頼する場合ですが、安くても1万円~というお店が多いでしょう。
    もし、依頼する場合はお近くのお店に一度聞いてみて下さい。

  • レンズの色が変えられる!WORLD WALK フォーカラーズレンズリアボックス 43リッター

    レンズの色が変えられる!WORLD WALK フォーカラーズレンズリアボックス 43リッター

    ハードケース

    ハードケースで荷物をしっかり守りたい

    春、秋などの気持ちのいい季節になるとツーリングに出かけたくなりますし、普段から通勤、通学でバイクを利用されている方も多いと思います。
    近年、バイクがまた人気となっていて、リターンライダーなど若い時にバイクを楽しんだオジサマたちが今、バイクを心から謳歌されている姿も多く見るようになりました。

    ツーリングの際、また通勤通学にも非常に便利に利用できるのが、バイクに荷物を積む再利用するハードケースです。
    少々価格が高いということで敬遠されている方もいますが、利用してみるとやはり便利、もしハードケースの導入を検討されているのなら、オススメのハードケースがあります。

    オススメ!WORLD WALK フォーカラーズレンズリアボックス 43リッター

    WORLD WALK フォーカラーズレンズリアボックス 43リッターは、長年バイクのカスタムパーツ開発を行ってきたバイクショップと共同開発したという商品で、実用的で機能的、しかも最高のコストパフォーマンスが魅力なのです。

    柔軟性も強度もある、大人の男性が踏みつけても割れず、壊れることが煮ないという実にタフな商品となっています。
    一度ぺこっとへこんでも、すぐに元通りという状態のハードケースは、バイクが転倒した場合にも割れることが少ないので非常に大きなポイントです。

    スペアレンズが付属されていることも大きな魅力

    WORLD WALK フォーカラーズレンズリアボックス 43リッターは標準装備として赤いレンズが装備されていますが、このほかにスペアレンズが付属しているということも大きな魅力です。

    ネジを外すだけで簡単にスペアレンズに交換できるので、気分によって付け替えることが簡単にできるという魅力を持っているのです。
    レンズパネルの色が変わるとかなり印象が変わります。

    ただ機能的、実用的、強いというだけではなく、遊び心がちりばめられているこの商品は、43リッターという容量を持っているのでツーリングにもとても便利です。

    どのくらいの荷物を積める?

    43リッターの容量を持っているので、帽体が小さめのヘルメットはフルフェイスで2個何とか入るというイメージです。
    お買い物に行っても、このくらいの容量があればケース容量を考えて買い物を減らすということもないと思います。

    取付はキャリアにベースを固定さえすればボックスは簡単に着脱できるので、これもまた便利な点でしょう。
    キャリアにベースを取り付ける時にも、ネジで締めるだけという簡単設置が出来るので女性にも可能だと思います。

  • 機能的で美しいバイクヘルメット!MOMO D FGTR EVOESIGN

    機能的で美しいバイクヘルメット!MOMO D FGTR EVOESIGN

    ヘルメット

    様々なバイクが人気の現代、ヘルメットももっと素敵に

    現代は様々なバイクが販売されていて、みなさん流行というよりも自分の個性やこだわりをもってバイクを楽しまれていると感じます。
    ファッションにしてもただ一つのファッションが流行るということではなく、多様性が出てきていますが、バイクも同じように多様化しているのです。

    ネイキッド、アメリカン、ストリートバイクと様々なブームがあり、現代はその中で自分がこれと思う好きなバイクを楽しまれている方が多いのですが、よりバイクにあったファッションを楽しもうという方々も多くなっていうようです。

    ライダーファッションが注目されるようになった2000年、この時代にデビューしたオシャレなヘルメットがMOMO DESIGN FGTR EVOです。

    美しく機能的オシャレでカッコいい

    スポーツジェットタイプヘルメット、またオシャレ、見た目重視の方に人気があるスモールジェットとも違う非常に魅了あるヘルメットです。

    当時、このMOMO DESIGN FGTR EVOは大人のオシャレな方々に圧倒的な人気を誇り、長年愛され続けてきました。
    2010年にはフルモデルチェンジし、2015年に再度ニューモデルとして登場しています。

    FGTR EVOのロゴ、開閉式でハーフタイプのシールド、MOMO DESIGN FGTR EVOの最も特徴的な部分です。
    街乗りにももちろんおしゃれに利用できますし、高速走行も非常に快適です。

    防キズ加工されているのでがっつりバイクを楽しめるヘルメットとなっていますし、ツーリングを楽しみたいという方にとっては、顔全体を覆ってくれるラージシールドがオプション装備されているのでこれを利用される方も多いようです。

    インナーバイザーも装備されていて、バイザー先端のつまみによって開閉できます。
    つまみは左右に存在し非常に使いやすくなっていますし、つまみ自体はあまり目立たないように一体成形となっているので、これもまた大きなポイントです。

    大人の男性にも高い人気を誇るヘルメットですが、女性がかぶっても非常に似あいます。
    クオリティが高く決して見た目だけということではないからこそ、MOMO DESIGN FGTR EVOは長年、多くのライダーたちに愛され続けているのだと思います。

    MOMO DESIGN FGTR EVOの価格は税抜きで46000円、このほかスモークシールドは税別13000円、ラージシールドは税別15000円で購入できます。
    カラーリングもたくさんあり、大人の男性、女性にも大好評のオシャレヘルメットです。

  • スマホをナビ代わりに!RIDEZ Waterproof Case

    スマホをナビ代わりに!RIDEZ Waterproof Case

    スマホ

    バイクでもスマホをしっかり守りたい

    バイクに乗る時にも便利に利用できるスマートフォン、最近は地図を利用する際などバイクに乗っている方には非常に便利ですし、ブルートゥースによって音楽を聴くこともできるワイヤレスのインカムなども登場しているので、みなさん工夫して利用されていると思います。

    スマートフォンをバイクで利用する場合、ハンドル部分などに設置して利用しますが、この時怖いのが雨です。
    防水タイプのスマートフォンもありますが、それでもできる限り水にぬらしたくないと思う人が多いと思います。

    バイクや自転車でスマートフォンを利用する場合には、外部に設置することになるので、雨以外にもほこりなどが気になります。
    そんな時に便利に利用できるアイテムがRIDEZ Waterproof Caseです。

    スマホをナビ代わりに利用されることも多くなっている現代、バイクや自転車に設置すると非常に便利ですし、防水タイプなので安心して利用できます。

    RIDEZ Waterproof Caseの特徴とは

    スマートフォン防水ケース本体と取付アタッチメント、専用ストラップに防振中敷シートが2枚ついてきます。
    完全防水とはなっていませんが、バイクで激しい雨の中を走行するということはめったにないと思いますので、十分な機能だと思います。

    専用防水ジッパー採用となっているのでジッパー部分から水が浸入することを予防してくれます。
    バイクや自転車に取り付ける際のアタッチメントが附属されていますので、バイクでも自転車でもナビを利用したり、音楽を気軽に楽しむことが可能です。

    ジッパー部分を下にもっていくとケースに入れたまま充電もできるという優れものなので、面倒くさがりの方にも気軽に利用できる商品となっています。

    ハンドルバーに装着し、そのまま360度スマートフォンを回転させることもでき、非常に機能的です。
    専用ストラップがついているので食事の際などはそのまま首に下げていけばいいですし、面倒がありません。

    RIDEZ Waterproof Caseのお値段は4000円弱くらいのお値段です。
    非常に安く購入できるので持っていればバイクで走る楽しみがまた一つ増えそうです。

  • 着脱が簡単に!LEAD BZ-954A クイックカバー

    着脱が簡単に!LEAD BZ-954A クイックカバー

    ミラー

    愛車を保護する便利アイテム「LEAD BZ-954A クイックカバー」

    できれば愛車を倉庫などの雨、ほこり、紫外線などから守る事の出来る場所に保管したいと考えますが、倉庫がない場合には玄関近くなどの外部に置くことになります。
    屋外保管をしなければならない方々によく利用されているのが、LEAD BZ-954A クイックカバーです。

    バイクのカバーというのはこれまで扱いにくく面倒という印象がありますが、このLEAD BZ-954A クイックカバーは様々な工夫が施されていて、非情に簡単に脱着できるようになっているのです。

    バイクを雨、紫外線、ほこりなどから守るために最適なこのアイテムの特徴を理解すると、きっと多くの皆さんが使ってみたいと考えると思います。

    LEAD BZ-954A クイックカバーの特徴とは?

    LEAD BZ-954A クイックカバーの最大の魅力は、とにかく簡単に脱着できるという点です。
    車体左側側面、中央部に大きくファスナーが備えられています。
    大きく開口するのでバイクの左化側に立ち開いたカバーの両端をもってパッとバイクに掛けるだけで、すんなり車体を覆うことができます。

    こうしたカバーをかけるとき、通常はミラーやハンドルなどに引っかかりなかなかうまくかける事が出来なかったのですが、こうした面をきれいにクリアし、ライダーのイライラをなくしてくれています。

    イージーフックで簡単に「飛ばないよう」設置できる

    今までのカバーの多くには、車体の下を通る様にバックル式のストラップが装備されていました。
    こうしたストラップを締める時、バイクの横にかがみ向こう側からバックルを手探りで探して手繰り寄せる作業が必要でした。

    でもLEAD BZ-954A クイックカバーにはイージーフックという先端がフック上になっているステンレスの棒がついています。
    バックルをフックにひっかけ、パッとキャッチすることでかがむこともなくストラップを締めることができるのです。

    またカバー内側にはフック収納ポケットもしっかり装備されているので、このフックをなくすという心配もありません。

    素材にもとことんこだわっている商品

    素材はポリエステル100%でシルバーコーティングされている厚手タイプの300デニールが採用されています。
    縫製にも工夫が施されていて、ダブルステッチによって縫製されているので引き裂きなどのトラブルに強い状態となっています。

    耐候性、耐水性に優れていることに加えて、サイズもSSから3Lまでの6種類用意されており、適応サイズのバイクについてはしっかり実物で合わせて確認しているという念の入れようです。

    通常価格はSSで税別6300円から、ネット通販などではかなり安く購入できるようです。
    3Lでも税別8500円という金額なので、この金額でかしこく便利に愛車を守る事が出来るのなら非常にリーズナブルなアイテムだと思います。